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Beast Master


道に迷ってしまいそうなときは誰かに尋ねるといい。ウサギが少しは知っているし、俺も風見なんか無くったってどっちに風が吹いてるかすぐにわかる。

character

NEのためのヒーローというぐらい、NEと相性のいいヒーロー。他のraceでもそこそこ活躍できるが、もういっそNEの専属になってもいいんじゃないだろうか。
実はハーフオークらしいのだが、主義種族を問わずにどこにでも参入する。一時期はすさまじい性能の高さを示していたが、現在では必ず使うというほどには強力ではない。

merit

NEの序盤の弱さを補う、召還ユニット、さらにNEにはいないstr系ヒーローのしぶとさで 大活躍。creepingも得意で、序盤から強いクリープを狩りにいける。例えばgnoll woodのgolemなどがarcher*2+猪*2で速攻狩れる。当然即2ndにも非常にむいている。strも比較的高く、召還ユニットと合わせて前衛として戦える。また、召還スキルなのでマナ消費量もある程度決まっていて、計算しやすい。特に目立った弱点がなく、非常に優秀。動きも素早い。

demerit

最大の欠点はマナ量の少なさとクールダウンの大きさ。召還ユニットなので、purgeを始めとするディスペルも脅威。しかしディスペルを除けばそれほど弱点はないといえるだろう。



BeMの地上用前衛。かつては主力だったが、弱体化のため最近は2ndスキルに甘んじていることが多い。L2からbashのスタン効果、L3ではblinkがつく。攻撃能力は非常に高く、strunはヒーローキルなどにも思わぬ効果を発揮する。マナ消費量が多く、クールダウンが長いので連発できないのが欠点。



現在の主力。BeMの地上レンジユニット。マナ消費量がBearより少なく、射程ユニットのため対地対空ともに高性能。L1ではarcher程度の能力だが、L2以降は擬似BLを自分にかけて攻撃能力が飛躍的に向上する。脆そうにみえても実は結構しぶとく前衛代わりにもなる。L3の性能は通常のrangeユニットを遥かに上回る。WEよりは性能が低いものの、攻撃能力という点では最終的にWEを越える。
マナコスト75、cooldown20secのため2〜3体おいておけるが、BeMのマナ自体低いのでAMのように無尽蔵に置くのは多少つらい。



光線を吐く鳥。マナコストが非常に低いため、昔は頻繁に利用されていたが弱体化。cooldown70secという点や、AAやdispelであっさり対処されてしまう点から利用者が減ってきている。 L1では攻撃能力がないが、L2以降はmagicダメージで高い攻撃能力がある。Truesightを持っていて、Lv3ではInvisibility、性能的にはGRクラスになるが、HPが低いのでさっさと倒されると非常につらい。ORCならpurge,UDならgarg,HMNならdispelかrifleの集中で対処する。またL1だと攻撃できないので、優先的にLvを上げたいが、そうなると猪か熊がBeM Lv4になるまでお預けを食らってしまう。猪も熊もL2から一気に強くなるので、そっちを優先したい=鳥はとらないという選択になる。

スキルコーディネート

熊+鳥、猪+鳥、猪+熊の三択ぐらいがメインになる。
色々な場面に対処できる猪と地上前衛補強の熊の組み合わせが安定だが、熊鳥も猪鳥もLvさえ上がれば悪くない。
LVでかなり性能差があるので、なるべく早めにcreepingでLVを上げたい。

ゆかいな仲間

相性のいいヒーローを上げておく。showtimeがよく用いたBeM+Nagaは大流行した。凶悪なヒーローキル性能を誇る。パンダとも中が酔い。酒のslow効果と、炎の範囲ダメージでBeMにはない直接攻撃系のスキルをカバーできる。実はあまりNEネイティブのヒーローとは仲がよいとはいえないのだが、trueshot auraのみを期待してPotMか、ヒーローキルを期待してwardenと合わせる手もある。LVを上げたいため、1ヒーローというのもよく選ぶ選択肢ではある。ちょっと例外的な選択肢でAMとも相性が良かったりする。ただしこの場合二人とも召還ユニットという形になるので、dispelやヒーローキルが恐い。